のぼり旗用石台

よく店先にひらひらしているのぼり旗。
これを支えている石が、とてつもなく重いという事を皆様ご存知だろうか。
風で飛ばない為なのは分かるけれど・・・・
店の開店、閉店に合わせて出し入れするのだが、それはそれは大変なのである。
ある日、動かそうと四苦八苦していると、自転車で通りかかった青年が
「おばさん!手伝いましょうか!」と、元気に声を掛けてくれた。
近年稀な心優しい青年に手伝ってもらい、無事に石をしまう事ができた・・・
だが、この違和感は何だろう・・・よくよく考えると、
「おばさん」と呼ばれたことだ。確かにおばさんであり、へたしたら
おばあさんでもおかしくはない、とは思う。
しかしながら、人生初めて呼ばれたという事に、気付いてしまった。
今まで「○○ちゃんのお母さん」とか「○○〇さん」←私の名前 で呼ばれていたので
「おばさん」に凄い抵抗を感じていた自分がいたのだった (笑)
これは、この呼称に慣れるべきか、そのまま飛ばして「おばあさん」に行くべきか。
悩ましい。。。